シンリム特製 ポータブル サーバント / SERVANTE by Shin Lim

 

完売終了

 

 

FISMグランプリでも名高いカーディシャン,シンリム氏が自分のショーに使っているサーバント(Servante)です。

 

広口で,伸び伸びとパフォーマンスできます。しかも薄くたためる構造です。

 

 

 

<サーバントとは?>

トピットやホールドアウトと並ぶ歴史の古い基本用具のひとつです。

 

机手前に設置し,ラッピング他,道具のロードやスイッチなど様々に使われます。

 

パームしたギミックやエキストラコイン等をこっそり捨てる「間接的な用途」をこなせると,ルーティンが大幅に改善します。

 

 

●たたんで持ち運べます(ポータブル)。

●軽くて丈夫です。

●ポケット二つです(使い分け)。

 

 

 

コンテストアクトのような「密度の濃いパフォーマンス」の発想力を自然に開放しておけます。

 

道具箱やポケットに何度も手を伸ばすコンテスタントはいません。

 

何か消えたり,変化した後は「パーム物の処理」がともないます。

 

「密度が濃い」=「どんどん現象が起きる」ためには必須です。

 

 

 

<商品内容>

特製サーバント

解説動画(英語:シンリム氏自身の使用場面をもとに解説します)

 

 

【コラム】サーバントのすすめ

マジックを始めた方が,最低限のカード,コイン,マット(コアツール)を手に入れたら,誇張でなく次はサーバントです。

 

初心者の時点で,少なくとも「エキストラコインの処理方法」としてラッピングを学ぶべきだからです。

 

コインマトリックスの終段で「カードの裏」に隠したまま,演じ終えるのは怪しいでしょう。

 

初心者であれば,なおさらドキマギするはずです。

 

高いと感じるなら,安価タイプもご用意しています(下動画)。

 

 

 

 

分かってはいても「アシスタントのような陰の存在」であるため,後回しになりがちです。

 

魅力的なグッズが無限にあるので,感情に流されてしまうでしょう笑

 

しかし厳しい忠告をするなら,典型的な「独学者の偏食」です。

 

机の前に座る・立つ,いずれにせよ,ホッピング以外ほぼ全てのクロースアップ状況で,自分の目の前にマットを置くはずです。

 

「マットの手前」には必ずサーバントを設置できるスペースが存在します。

 

シェルやその他クロースアップのギミックを使いこなすにも必須です。

 

表現豊かなマジシャンへの道(可能性)を閉ざしてはなりません。

 

 

【概要資料】

https://youtu.be/7xM-rkiTdA0

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